貯蓄の基本の「き」

おかねくえすと お金

貯蓄とは何か・・・。

日々の生活、ライフイベント、将来の設計など「どこを主体にするか」によって貯蓄の考え方や見方が変わってくる可能性があります。

言葉の意味としての貯蓄とみなさんの実生活にける貯蓄の意味が必ずしも一致するとは限らない場合もあるように思います。

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貯蓄とは何か

貯蓄の意味は、

  1. 財貨をたくわえること。また、その財貨。「将来に備えて貯蓄する」「財形貯蓄」
  2. 所得のうち、消費されないで残った部分。

出典:goo辞書 国語

と出ています。もっと狭義の意味では

家計における貯蓄とは、将来に備えて銀行などにお金を預けることをいう。

出典:知るぽると

とされています。一般的な家庭の貯蓄がこれにあたると思います。更に、

  1. 普通預金など通貨性預貯金
  2. 定期預金やスーパー定期などの定期性預貯金
  3. 掛け捨てを除く生命保険・積立型損害保険
  4. 株式や貸付信託、利付金融債、国債、公社債投資信託などの有価証券、社内預金などの金融機関外への貯蓄

出典:知恵蔵

と言われています。

一般的な預貯金は勿論、保険や有価証券なども貯蓄と捉える考え方もあります。

あなたが考える「貯蓄」はどれになりますか?

貯蓄の基本は預貯金

やはり貯蓄の基本は預貯金だと思います。

いわゆる金融機関にお金を預けていくというものです。

預貯金をする目的は、将来の目標や目的の為にその金額を目指して貯めていくものや、将来への漠然とした不安などからとりあえず備えておくという意味の貯めておくもあると思います。

更には「何となく雰囲気で」とか「みんな貯めているから」とかいう理由で何か貯めておいた方がいいみたいという雰囲気で貯めているというのもあるかもしれません。

大義や目的がなくてもお金は貯められますが、現実的にはなかなか増えない給与とどんどん増えていく支出で預貯金するのも厳しくなってきたという方も多いのではないかと思います。

ただ預貯金するだけじゃダメなの?

では、「何となく」とか「みんながしているから」という感じで漠然と預貯金をしてはいけないのでしょうか?預貯金にはしっかりとした目的や目標が必要なのでしょうか?

子供の大学の学費とかみたいに必要な金額や時期が分かっているものについては計画的に貯めていく事ができますが、それ以外については個人的にはそんな目標や目的は必ずしも必要だとは思いません。

むしろ、今の生活の中で「出来る範囲」で貯めながら、ゆっくりとその目標や目的を考えても良いと思っています。