貯蓄のはじめ方

おかねくえすと 貯蓄

貯蓄をはじめるときに最初にすることは何でしょうか?

それは貯蓄するお金を確保する事です。貯めるお金が無ければ貯蓄できません。当たり前の事です。

しかし、その当たり前が継続できるか否かが重要になります。

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最初は金融機関への預貯金

貯蓄は銀行などにお金を預け入れる事からスタートします。これが貯蓄の第一歩だと思います。

勿論、財形貯蓄や自動積立など手段はいろいろありますが、通常は毎月決まった額を継続的に蓄えていく作業となると思います。

それはとても単純な作業で、毎月の貯蓄額によってはその成果を実感するのにも時間を要することがあります。

性格的には積立投資と似ている部分もありますが、単純な預貯金は積立投資ほどのリスク(積立額と運用損益のブレ)はありませんし、流動性がとても高いのも特徴です。

単純作業はシステム化する

会社の財形貯蓄制度などを利用する場合は、給与引きですので何も意識しなくて良いですが、それ以外の場合はお金を貯蓄口座に振り替えるという作業が必要になります。

例えば「毎月3万円貯める」と仮定すると、給与日に3万円を積立貯蓄用の口座に自分で振り替えるか、自動積立を利用して決まった日に自動的に振り替えるかなどの方法が考えられます。

この貯蓄を継続していく事で、5年後、10年後・・・にそれなりのまとまった金額になるという訳です。

目標はいつでも大丈夫

貯蓄をする場合、目標額が決まっていればその目標に向けて積立額を調整できますが、目標が決まっていない場合は、まずは1万円からとか、生活にゆとりがあれば月5万円とか「適当」な額ではじめて良いと思います。

目標はあくまで目標で、収入の増減や家族構成の変化、ライフスタイルの変化などの影響で目標額まで計画通りに積み立てられなくなるとか、逆に早く積み立てられたなんてこともあると思います。

大切なのは継続する事で、継続している限り資産は増え続けますので、具体的な目標や金額は貯蓄しながら考えていっても問題ないと私は思っています。