未来を見据えた投資を考える

おかねくえすと 資産運用

私の考える投資は、今ではなく将来の為のものです。

自分たちが歳をとって50~60代になった時に、焦ることなく自分たちのライフステージをコツコツと楽しみ、老後への安心感を得る事です。

その為に「今できる事をしていこう」の1つとして投資をしています。

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10年後、20年後に見える世界

私には投資で短期的に莫大な利益を得るような才能や知識も経験もありません。むしろ短期で資産を全部溶かすことは確実に出来る気がします。

そんな感じですので、恐らく私の性格や能力、知識、経験では継続的に利益を上げる事は難しいと思っています。

そこで今を見ないで遠い未来を見る投資・・・みたいなのを目指しています。

結果的に辿り着いたのがインデックス投資と長期に持ち続ける事ができる株の保有です。

これが私が選んだ投資先って感じですかね。

絶対はない

しかし10~20年投資を続けていれば必ず儲かるという訳ではありません。

将来の利益は何も保証されておらず、ひょっとしたら大きく損をしている可能性もあります。

インデックス投資では長期に渡って投資すればするほど損をする確率が低くなると言われていますが、それもまた確率の問題です。

絶対儲かるとは思っていませんが、同時に絶対損をするとも思っていません。ぶっちゃけどうなるかなんて分かりません。

ですので、常に「絶対はない」を意識して投資するように心掛けています。

例えば、十分すぎる利益を確保できればその時点で利確するとか、資金が必要な時期に含み損を抱えそうな場合は一旦撤退して機会を改めるという事も視野に入れておく必要があると思っています。

今までこうだったからこれから先もそうなる・・・なんて保証はないと思っています。

判断して実行する力

正直、自分が投資しているものが将来どうなるかなんて誰にも分かりません。

投資は誰かとの勝負ではなく自分たちの生活の基盤の1つという考えですので、相場の上下と言うよりは自分たちの生活や資金の要不要などを考慮して売買を決断をする事も必要な場合があると思っています。

永久保有の配当金暮らしができればいいんですがそんな資金力は全くありませんし、これからそれだけ稼ぐのもかなり難しいかなと思っています。むしろそこまでして働きたくないし。

私としては投資を続けることが正義ではなく、必要な資金を必要な時に確保できるような投資?みたいな・・・何か都合よすぎますよね・・・ができればいいかなと思っています。

長い投資期間になりますので、その為の知識や経験は勿論ですが、何と言うか・・・体感?みたいなものも身に付けばいいかなと思っています。