「全体を見る」簡単な家計簿の費目分け

おかねくえすと 家計管理

家計簿をつける上で大切な事は、「続ける事」です。

続ける為には最初は出来るだけシンプルに管理できる方法を考えるのが良いと思います。

シンプルで続けられる仕組み・・・それは家計簿の費目分けに注意する事がまずは大切だと思います。
 

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本当にざっくり管理したいなら・・・

家計を大きくざっくり管理する方法として費目を最小限に分ける方法があります。その費目分けは・・・

消費

生活するために必要となる支出全般です。

一般的に「使った金額 = 得られる価値」で判断されます。

浪費

特に生活に必要ないもの、代替があるもの。

いわゆる「無駄」です。 一般的に「使った金額 > 得られる価値」で判断されます。

投資

現時点ではプラスにならないが、将来プラスになるものなど。

一般的に「使った金額 < 得られる価値」で判断されます。

良く聞く分け方ですが、それぞれの支出が「消費・浪費・投資」のどこに区分されるかは「その人の判断」となります。

大切なのはその判断で、例えば「書籍代」・・・自己啓発の為に買った本を読んで実践して身につければ投資になりますが、途中で面倒くさくなって止めてしまえばただの浪費になってしまいます。

この大きくざっくり管理する場合に大切なのは「この支出はどれに該当するのか?」をじっくり考える事です。

つまり、支出に対する考え方や価値を自分自身で把握し、意識改善をすることです。「しっかりと考えて」家計簿をつけないといけないので、逆にこの3費目で家計簿をつけるのは結構大変かもしれません。

ただ、支出に対する考え方や意識改善をするには良い方法ではないかと思います。

私の家計簿の費目は・・・

私の場合は、この方法は向きませんでした・・・ただただ考えすぎました・・・。

その結果、もっと現実的で出来るだけ費目を絞った感じで家計簿をつけるに至りました。

その費目割りは結構シンプルだと思っています。

大きく見ながら将来的に細かく分ける事も可能な感じの費目割にしています。いわゆる「融通が利く」感じの都合の良い費目割りって感じでしょうか。