投資はすべきか否か~投資の必要性

おかねくえすと 資産運用

株式投資、投資信託、国債、不動産などなど・・・。

自らの資金を投じて将来的にそれを増加させるみたいなイメージの投資ですが、投資と聞くとどうしてもギャンブル的なイメージや損をするイメージを持つ方も多いと思います。

更に「儲かるのは一部の人だけ」という思い込みもあると思います。

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投資はすべきなのか?

マイナスイメージが強い投資ですが、投資はすべきなのでしょうか?

私個人の意見としては「投資はすべきである」と思っています。

なぜそう思うのかと言うと、現在の日本経済や労働環境を考えると今後の大きな成長は期待できないと思っているからです。

急激な少子高齢化を背景に、給与収入は増えず、社会保険料の負担ばかり増えていき、少子化による今後の労働力不足は明らか・・・というイメージしかわきません。

発想がネガティブだと言われればそれまでですが、現実を見ても給与は増えないと言うよりかは少ないという表現が正しいんですかね?

社会保険をはじめとした税金でしこたま持っていかれて、それこそフルタイムの夫婦共働きでないと厳しいように思います。

「とりあえず今を乗り切る」と言う発想では息絶える。将来を築いていく為にはもう一工夫必要だと思っています。それが私にとっては投資でした。

投資は将来を築く手段の1つ

正直私は投資に関しての知識は素人です。それに損するのは嫌です。やるなら絶対儲けたいです。

でも100%儲かる投資なんてありません。やはりリスクなしには資産を増やせないとはずっと思っています。

投資をする事で今すぐにお金持ちになる事は難しいと思います。よほどの運や才能があれば別かもしれませんが、私にはそんなものはありません。

だからと言って「何もしない」と何も変わりません。

ならば、今だけを見ずに将来的に少しずつでも資産を増やしていける方法を探すのも1つの手段だと思い、投資をはじめました。

別にみんなに「投資しろっ」と言っているわけではありません。

自分や子供たちの将来を考えた場合、何かしら行動を起こすことは大切だなと思っていて、その行動の1つとして投資と言う選択もあると思っています。